わたしが貧乏から抜け出せない理由

こんにちは!さきぬまぁです!

わたしには、今一番会いたい2人の恩師がいます。

前回、「引越し見積もりで22万もの値下げに成功!7回の引越しで学んだ交渉術」の記事にチラっと書いたんですが、わたしは15歳の時に実家を出ました。

仕送りを貰って生活していましたが、まぁこんなズボラな性格なので毎日スーパーやコンビニのお弁当生活でした。料理なんてしたことなかったな。

当時は心が荒みまくっていて周りの人に対してもトゲトゲしていました。が、今更ながら人に恵まれていたな~とつくづく思います。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

貧乏人こそ人間関係を大切にすべきなのかもしれない

最近は、人間関係が億劫でどんどん内に籠ってしまってました。だけど、こんなんじゃいけない気もする。人を大切にしないのは昔から私のダメなところです。

高校生時代のこと

わたしが姉と2人暮らしをしていた高校生の頃、ろくな食事をしていませんでした。

そんな時にいつも気にかけてくれていたのが学校の先生でした。特に、2名の先生には本当にお世話になりました。ご飯に連れて行ってくれたり、おにぎりを作って来てくれたりとか。(笑)

でも、当時はそんな優しさも無下にしていたなぁ。ヒドイ言葉を浴びせたり反発したり。「消えたい消えたい」連呼したり。甘えてたんだろうなー。

きちんとしたお礼も出来ないまま、もう10数年経ってしまいました。

元気かな~、会いたいな~。

大学生時代のこと

そして、大学生時代もまぁ食に無頓着で貧乏でした。(笑)というか、コンビニ弁当ばかりだから食費が多分えげつなかったんだと思います。

で、学校に行くたびに周りの友達がご飯を分け与えてくれていました。時には、お弁当を作ってきてくれたこともあります。

アルバイト先でも、それはそれは良くしてもらいました。お菓子を貰ったり、ご飯に連れて行ってもらったり。

でも、やっぱり当時は無気力で、何もかもが嫌で、人生を投げ出してしまいたくて、孤独感を抱いていました。今考えると、こんなにも人に恵まれていたのに。アホだわ、ほんっとに。

人に助けられて生きていることに気付く

どんな時も、わたしは周りの人に助けられていたんだな。な~んで気付けなかったんだろう。

結局今だって、周りの人を大切に出来ていない。お金が無いというだけで、大切な人にまでお金を使うことをやめてしまっている。ダメやん!ダメダメやん!引きこもってばかりで、人と関わることをしなくなっている。

もっと、ネットワークを広げよう。もちろん、誰とでも付き合うのではなく、自分にとって本当に大切でプラスになるような人とだけ。

貧乏だからこそ、人間関係って大切にしなきゃいけないな。

接客業って大嫌いでわたしには向いていないと思ってたけど、やっぱりなんやかんや一番続いてたもんなぁ。次働く時は、またチャレンジしてみたい。

おわりに

もしかしたら、わたしがいつまで経っても貧乏な人生を歩んでいるのはこれに気付かせるための試練なのかもしれない。(笑)

いつまで経っても人を大切に出来ない、大切な人にお金を使うことを惜しむダメな自分を変えなければいけない。

人を大切にする!人生の目標でございます。

▼関連記事▼

貧乏から抜け出したい!お金が貯まる思考ってどういうこと?
こんにちは!さきぬまぁです! 先日、嬉しいことがありました。嬉しすぎて、興奮しすぎて滅多につぶやくことのないTwitterに呟いてしま...
スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告