貧乏なのに幸せな人、貧乏だから不幸な人の違いとは

まーた、母とバトってしまったよ。貧乏=不幸と決めつけられて、悲しい気持ちになりました。

このブログでもしつこいぐらい書いていますが、幸せの価値観って人それぞれなのに。なんでこうも、自分たちのものさしで測って決めつけられてしまうのだろう。あ~、世知辛い(荒れとります)

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幸せってなに?

夫の給料が低くて何が悪い!安月給を認めてくれない母の話
「〇〇くん(夫)はもったいないね~。せっかく技術があるのに、もっと給料が良いところあるんじゃない?」 ・・また母に言われた。あ~あ、も...

この記事に書いているように、母は自分の母に対して少しコンプレックスを抱いている部分があります。「お母さんね、おばあちゃんのことあんまり好きじゃなかったんだ~」と言っていたし。

祖母はずっと専業主婦でした。そんな環境で育ってきた母は、専業主婦である自分の母みたいになりたくないと思っていたのかもしれません。だから母は昔からわたしに対して教育ママ的な部分がありました。そして今専業主婦をしているわたしを認められないのだと思います。

ドラ息子ならぬドラ娘ですみませぬ。

幸せの価値観について

うちの実家は自営業です。わたしが小学生の頃はそれなりに欲しいものを買ってもらっていたし、豊かに暮らせていたと思います。

けれど、いつからかな~。中学生ぐらいからかな。いつの間にか「お金がない。お金がない。」と言い出すようになりました。経営が悪化していたのでしょうね。

そんで夫婦仲も最悪で、お皿を投げ合うほどの大喧嘩を繰り返す日々でした。(笑)

お金に余裕がある生活からお金が無い生活へ

昔は何不自由ない生活をしていたから、今のお金が無い生活が不自由に感じて耐えられないのではないかと思います。

母は昔から「将来苦労しないために、何があっても困らないように、きちんとした職に就きなさいよ」と言っていました。

その教えの通り、わたしはそういう道に進んできたつもりだった・・けど、まぁご覧の通りクソみたいな感じになってます。(笑)

遅れてやってきた反抗期ですね。(だいぶ遅い)

今より未来を見ている母

「あんたも、将来何が起こるか分からないんだからちゃんと自分のためになることを見つけたり、働きなさい。」と説教タイムの始まりです。こうなると、いつも険悪ムードになります。

「お母さんは昔から『将来のために、将来のために』って言ってきてたけど、自分自身は今幸せなの?」って聞いてみました。

「・・・・幸せだよ」ーー7秒ぐらいの間。(笑)

「何その微妙な間は!即答出来んのかいw」と言うと、「うーん、だってお金無いし」と母。

デター!ないないないっ金がないっ!あー、まじでシブがきってるよ。(シブがき隊)

お金が無いから幸せじゃないの?」と聞くと「だって美味しいもの食べたいし、買い物もしたいし」と・・。

アレも欲しいコレも欲しい症候群です。

「お母さんは将来のためにって言ってやってきたのに、今こうやって胸張って幸せって言えないんだよ?だから結局は今楽しむことが一番大切なんじゃない?」とわたし。

「そうだけど、将来何が起こるか分からないんだよ?」と母。

人の悩みって、大抵がまだ起きていないことに対する悩みなんだって。突然働けなくなるかも、病気になるかも、リストラされるかも・・そういうことは悩んでたって仕方がないし、大抵は起こらないことだから。今を楽しめていたらいいんじゃない?」と穏やかに伝えてみるも、母はイライラした様子。(笑)

貧乏なのに幸せな人、貧乏だから不幸な人

今回のタイトルでありますが、結局はものの見方・価値観の問題なんですよねきっと。

真冬でも自転車で安いスーパーをはしごして買い物したり、特売日に遠くのスーパーまでチャリかっ飛ばしたり、わたし的には普通の日常です。むしろ、天気が良い日にチャリかっ飛ばしている時「あ~、ぬくぬくで幸せ~」って思えるし。

だけど、親や親戚からすると「ありえない」らしいのです。(笑)

貧乏であることが不自由・不幸だと決めつけられてしまいます。

お金が無いから欲しいものも買えない人付き合いも狭まる食べたいものも食べられない贅沢も出来ない・・これを不幸なこと・不自由なことだと思うかどうか

わたしは別に欲しいもの買えなくても不自由だと思わないし、人付き合いしなくてもいいし、食べたいもの無いし(←ちょっと趣旨が違う)、贅沢出来なくても十分幸せだし。

だけども、これが不幸・不自由だと感じる人もいる。そこが、貧乏でも幸せでいられる人と、そうでない人との違いなんじゃなかろうかと思います。

おわりに

わたしが貧乏だからって、あぁしろ、こうしろと口出しすな!すな!すな!すな!せーへんのかーい!

だいぶ荒れてしまい、すみません。

もちろんわたしはこんなクズみたいな生活をしていて、親にも申し訳ないと思っております。一時期は、親のために良い大学に行く、親が喜ぶような仕事をする・・と全部親のためにが根底にありました。けど、それで限界を迎えて腐れました。(笑)

今はもう、自分のためだけに、自分のやりたいようにしようと開き直ってます。まだまだ完全に開き直れていない部分もあるっちゃあるんですが。

まぁ、わたしもたまに夫に「なんでそんなにポケーっとしてるん?!もっとしっかりしてよ!」と母のようになってしまう時がある。人のこと言えねぇ。(笑)

わたしは貧乏でも明るく!幸せに生きていきたいものです。

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