世帯年収250万の貧乏夫婦が幸せでいられる理由。

夫の転職後世帯年収が250万となった我が家。転職先から内定をもらった時は知恵熱を出すほど悩みました。

正直、お金はありません!(笑)でも、今は決して悲観的では無く、むしろ貧乏生活を楽しむことを意識して生活しています。貧乏になったからこそ色々なことに気付くことが出来ました。自由に使えるお金があった頃よりも、心が満たされています。

「本当の貧乏人を知らないからそんなことを言えるんだ!」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが。どこからどこまでが貧乏だなんて考えるのはナンセンスなので、そこはお許しください。(笑)

このブログは、明るい貧乏生活を目指しているブログです。日々を楽しみつつも、貧乏を脱出することが目標です。そこで今回は、こんな貧乏生活の中でも幸せに感じられている理由を考えてみます。

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貧乏夫婦が幸せでいられる理由とは

人間関係を断舎離したら幸せになれた

貧乏になったことで、人付き合いが制限されるようになりました。

人によっては「人付き合いは自分の成長に繋がるチャンス」と考える方もいらっしゃるでしょう。ただ、お金持ちの人は「ムダな人付き合いはしない」方が多いそうです。まぁ、人それぞれなんでしょうけど。(笑)

うちは結婚前に少しだけ同棲していた期間があります。その当時の夫は、飲み会に誘われたら必ず行っていました。ガールズバーやスナックにも行ってました。わたしに内緒で合コンへ行ったこともあります。(今でも根に持っている)

言い方は悪いですが、自分にとってプラスにならない人付き合いってすごくムダなことだと思うのです。すみません。この時だって、ムダなお金が飛んでいくばかりで、得することなどありません。夫としてはウハウハ気分なのかもしれないけど。(笑)

対して、尊敬する仕事の出来る上司は夫のプラスになる話をしてくれます。人間関係の取捨選択ってすごく大切なことだと思います。

本当に大切な人に気付くことが出来る

貧乏になったことでムダな人付き合いが無くなり、その結果「本当に大切な人」に気付けるようになりました。

ビジネスで成功するような人って、人間関係がシンプルなんだそうです。自分にとってプラスになる人としか付き合わないのです。相乗効果なんでしょうね。

ムダな人付き合いが無くなれば生活もシンプルになって楽に生きられます。

夫婦2人で過ごす時間が増えた

お金が無い、ムダな人付き合いも減った、そうなると必然的に夫婦2人で過ごす時間が増えます。嫌でも増えます。(笑)

もちろんそれぞれの趣味の時間に費やしたり、別々で行動することも多いです。

ですが、夫婦2人で過ごす時間が増えたおかげで夫婦仲も深まったのではないかと思います。貧乏生活を楽しむには夫婦間の協力が不可欠です。小さな幸せを共有出来る喜びは、貧乏生活ならではのメリットだと感じています。

さいごに

冒頭でも述べていますが、転職が決まった時は「250万で生活出来るわけないやん!」って思ってました。でも、なんやかんや生き延びてます。もちろん今は夫婦2人だけということもありますが、きっと人生って「なんとかなる」んだろうな~って思ってます。

人間の悩みって、「まだ起きていない不安や心配」がその大部分を占めているそうです。お金が無いと先のことが不安になりますが、これも結局はまだ起きていない出来事に過ぎないんですよね。「なんとかなるさ!」って考えることって大切です。

貧乏でも、考え方次第で幸せに暮らせます。それに気付けることが幸せへの第一歩ではないかと感じています。

では!読んでいただきありがとうございました^^

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