【排卵誘発剤】D5クロミッド服用開始。副作用体験記録。

今月から2周期目スタート。生理開始日の5日目から5日間クロミッドを服用しています。今回も朝晩の1日2錠です。

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クロミッドはどんな薬?

clomid

自分が服用している薬はどんなものなのか、どんな効果があるのかは把握しておくことが大切ですね。私もきちんとクロミッドについて知っておこうと思います。

クロミッドの効果

clomid2クロミッドは、排卵誘発剤の一種です。卵胞を育てることを目的に使うケースと、排卵を促すために使うケースがあるそうです。私もそうですが、不妊治療を始めたばかりの頃などに使われることが多い薬です。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の場合、排卵が上手く機能されていません。そのため、最初の段階では排卵誘発剤を使った治療からスタートするそうです。自然妊娠が難しいといわれる多嚢胞ですが、クロミッドのみの服用でも自然妊娠出来たと言う方はたくさんいらっしゃいます。

何においても言えることですが、成功をイメージすることが大切。もちろん妊活においてもそうで、妊娠出来る!」とうイメージトレーニングは欠かせません。このような良い情報を取り入れることでイメトレしやすくなりますよね。

注意したい副作用

どんな薬でも副作用はあるもの。クロミッドは比較的副作用の弱い薬といわれています。ただ、クロミッドには注意したい副作用があります。

子宮内膜が薄くなる

クロミッドを服用している方なら、ご存知の方がほとんどでしょう。クロミッドを飲み続けることで子宮内膜が薄くなってしまうそうです。私は、自分で調べるまでは知らない知識でした。医師は何も説明してくれないので、自分で情報を得ることは大切ですね。

子宮内膜が薄くなると、妊娠の確立が低下していしまいます。受精卵が着床するベッドというようなイメージで、このベッドをふかふかにしておくことが重要です。クロミッド服用中は子宮内膜のことを考えて、葉酸サプリを飲むなどの対策が必要です。

頚管粘液が減少する

下ネタではないんですが、(笑)「クロミッド 濡れない」という検索候補のワードを見たことってありませんか?私がそうだったんですが、クロミッドを初めて服用した時に感じたことがあります。それは、「濡れにくい」ということ・・(汗)。すごく違和感を感じました。

調べてみると、それはクロミッドの影響によるものでした。クロミッドの副作用で、頚管粘液が減少してしまうリスクもあるそうです。この頚管粘液が減少すると、精子を子宮まで運ぶ力が弱まってしまいます。これも、妊娠の確立を下げてしまうことになりますね。

多胎妊娠

クロミッドなどを飲まずに自然排卵し、その後妊娠に至った場合の多胎妊娠の確率は1%だそうです。それに対し、クロミッドを服用して妊娠に至った場合4%~5%にまで上がります。

クロミッドは多胎妊娠の確立が少し上がってしまいますが、ごく稀なことなので心配する必要はあまりないようです。

私がクロミッドを服用し、感じた副作用。

私が感じた副作用を挙げてみたいと思います。

  • 頭痛
  • 眠気
  • 肌荒れ
  • 体重増加
  • 頚管粘液減少

これぐらいでしょうか。

1周期目に初めてクロミッドを服用した時、ものすごい頭痛に襲われました。ドンキで頭を殴られたような、「ズキン!」という衝撃が数分間隔で続いてました。あれは辛かったですね。今はもう薬に慣れたのか?頭痛は感じません。

眠気は今もあります。常に眠いわけではありませんが、普段は感じないような異様な眠気があります。

肌荒れ体重増加は今週期のみ感じたことです。クロミッドは太るともいわれていますね。私も食事の量は変わってないのに何故か体重が増えているのでクロミッドの影響でしょう・・。

最後に

多嚢胞でも、クロミッドのみで妊娠はできる!そう信じて日々イメトレを欠かさないようにしたいです。

それから、葉酸は必須葉酸を摂ることは母子手帳に記載されているほど大切なことです。私はAFCの葉酸サプリメントを飲んでますが、安心材料にもなって脳科学的にもいいような気がします。(笑)

クロミッドはD10の本日で終わりです!薬が無いだけで気が楽になります。(笑)あとは、卵が育ってくれることを祈るのみです!

読んでいただきありがとうございました◎

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