剛毛な私を救ってくれた脱毛方法とは?剛毛主婦のムダ毛処理遍歴!

こんにちは、さきぬまぁです。わたしは多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の影響で男性ホルモン値が高く、それによる多毛の症状に悩まされています。前回の記事では、約30年間(小学生からなので正確には20年ちょっとですが)剛毛な身体に悩まされてきたことをお伝えしました。

多毛で毛深い私の30年間の辛かった体験談。多嚢胞性卵巣症候群の悩み
こんにちは、さきぬまぁです。 突然ですが、わたしは幼い頃からとてつもない剛毛少女でした。すね毛も腕毛もファッサファサなびいてい...

大抵の女性はカミソリやシェーバーでムダ毛処理をすることで肌を出せるレベルになるのかと思います。しかしわたしの場合はカミソリで自己処理をしても黒いブツブツが目立ってしまい、とても肌を出せるような状態ではありませんでした。太くて濃い毛がびっしりと生えていたためです。

例えますと・・ワキ毛が足にも腕にも生えているという感じですかね。(例えになっていない)
ワキ毛に関しては女性でも比較的濃い方が多いかと思いますが、わたしは足も腕もワキ毛並みの濃さだったのでカミソリではキレイに剃れないのです。

男性並みの毛深さ、いや、男性以上に剛毛なわたしは小学生の頃から数々のムダ毛処理方法を試してきました。今回はそのムダ毛処理遍歴をまとめてみました。

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一時しのぎでしかないムダ毛処理方法

洗濯ばさみ

前回の記事でも少し触れていますが、小3ぐらいの頃でしょうか・・洗濯ばさみで足の毛を抜いていました。(笑)親に悩みを相談することも出来なかったため、編み出した方法です。毛抜きはもちろん持っていないし、かと言って何も使わずに抜くのはなかなか難しい。そこで洗濯ばさみを使って抜くことを考え付いたわけです。

が、びっしりと生えた毛は無くなるはずもなく。洗濯ばさみをいくつか壊してしまったのでおすすめはしません。(当たり前だ)

毛抜きも同様

高校から大学ぐらいまで、毛抜きで処理することもありました。もちろんこれは一番やってはいけないムダ毛処理方法です。ただ、一時的にはツルツルになるんです。だから、ついついやってしまっていました。

大学生の頃とか、やたらと海に行きたがるんですよね。そんな予定が入ると、前日に丸1日かけて足やワキの毛を抜いていました。(笑)そして埋もれ毛に悩まされ、さらに悲惨なことになるのです。

T字カミソリ

カミソリを初めて使ったのは小学生の頃。洗濯ばさみと同じく、小3ぐらいかなー。ものすごくコンプレックスだったから、親に内緒でちょこっとだけ膝小僧辺りをバレない程度に剃ってみたんです。

そしたらある時母にこんなことを言われました。
あんた、その足どうしたん?」と。

焦ったわたしはこう返します。
転んで、毛が無くなったの!

・・・転んでも毛は無くなりません。

恥ずかしくて逃げたのを覚えています。母ちゃん、気付いてたのかなぁ。

除毛パフ

わたしが小学生か中学生の頃、女子の間でケナッシーという除毛パフが流行ったんです。調べてみると今でもあるみたいですね。当時、緊張しながら薬局で買った記憶があります。

毛の上でパフをクルクルと回すだけで毛が無くなる(ちぎれる?)んです。

えぇ、言うまでもなくわたしのような剛毛には向かない商品でした。毛が細くて薄い人には良いのかもしれませんが。

豆乳・パイナップルローション

「女性ホルモンを増やしたい!」ー小学生の頃からそう思っていたわたしはパソコンで色々と調べていました。そこで試し始めたのが、当時流行っていた豆乳やパイナップルのローションです。

言わずもがな、、ですね。

逆に、効果のある人っていらっしゃるのでしょうか?

ローションなんかで毛が薄くなったり、ムダ毛を抑制出来たら楽になるでしょうね。

脱色クリーム

脱色クリームを初めて使ったのは中1の夏休みでした。いつも遊んでもらっていた叔母の言葉がきっかけでした。

足の毛、脱色してみたら?」と。

言われた瞬間は恥ずかしさが勝っていました。しかしその反面、喜びもありました。『自分から言えなかった悩みをやっと話せるんだ!』と、次第にワクワク感が増していきました。

やはりこういうきっかけって、大人から作ってあげなければいけないのだと思います。わたしは小学生の頃ヒゲもうっすらと生えていて、口周りがモワっと(?)していたんです。それに対して「剃った方がいいかもね」と言ってくれたのも叔母でした。

自分では気になっているけど、小学生だから恥ずかしくて言えないんです。それを大人が気付いてきっかけを作ってあげることはとても大切なのでしょうね。鼻毛を指摘してくれたのも叔母だし。叔母はわたしの毛担当ですね。(どんな担当だよ)

今更ですが、汚い話ばかりですみません。(笑)

脱色クリームの効果は?

話が逸れてしまいましたが・・小学生の頃は毛自体がまだ細かったため、めちゃくちゃキレイに脱色出来ました。黄金に輝くビッシリと生えたすね毛・・それはそれは不自然極まりなかったです。(笑)

でも、暗闇では毛が無いように見えるんです。ツルッツルに見えるんです。それが本当に嬉しくて嬉しくて、暗闇で足ばかり見ていたなぁ。

ところがそんな喜びも、友達の一言で一瞬にして消え去ることになります。

夏休み明け、いつも一緒に登校していた友達に会った瞬間こう言われました。
足の毛、染めたの?キレイになったね」と。

・・・・バレバレやないか!

思春期真っ盛りのこの時期。恥ずかしくてたまらなかったです。そして一瞬で気付くなんて、普段わたしの毛はどんだけ濃いんじゃ。(笑)

後に数回脱色クリームを使用したことがありますが、その時は既に尋常じゃないほど太く・濃くなっていたため脱色されませんでした。

除毛クリーム

除毛クリームも中学生の頃、叔母にしてもらいました。さすが毛担当。まだまだ手つかずの自然なすね毛たちだったため、気持ちよく除毛されましたよ。まぁ、これも一時的な効果にすぎません。

太くて濃い毛になると、いくらクリームを置く時間を長くしてもしぶとく居座っていました。

剛毛にはこれが一番!効果のあった脱毛方法

脱毛サロン

大学3年頃から脱毛サロンへ通いだしました。この話は長くなるのでまた改めて別記事にて・・。

結論から言うと、効果はありました。ワキとひざ下、ひざ上の脱毛をしたんですが、2回目ぐらいからスルスルと抜けていきました。

ただ、当時わたしが通っていた脱毛サロンは予約を取るのが非常に大変でした。今のようにスマホもありませんでしたし、ネットでちゃちゃっと予約出来なかったんです。社会人になると仕事の都合で予定が立てられず、次の施術まで3ヶ月~半年ぐらい期間が空くこともありました。

その間にはもちろん自己処理をしなければなりません。シェーバーで処理するようにと言われていましたが、シェーバーなんて毛深い人間には意味がないんです。そうなると、どうしてもカミソリで自己処理をせざるを得ないため、薄くなっていた毛が再び濃くなる・・という負のスパイラルでした。

脱毛サロンは剛毛なわたしには合いませんでした。

家庭用脱毛器

前回の記事と同じ締めになってしまいますが、剛毛なわたしの人生を救ってくれたのが家庭用脱毛器のケノンです。決して安い買い物ではありません。いや、高いですよ。けれども、これまでムダ毛処理に費やしてきた時間やお金や労力のことを考えると安いもんです。

家庭用脱毛器は好きな時に好きなだけ、誰に見られることもなく自分で脱毛出来るんです。脱毛費用だって、脱毛器を買って自宅でやった方が断然お得です。毛周期に合わせて脱毛出来るから、効果も上がります。

わたしはひざ下、ひざ上、ワキ脱毛を中心にしました。2週間に1回照射すると最も効果があるとのことだったので、半年間頑張りました。その間はシェーバーを初めて購入し、カミソリを封印しました。

足首を出せる喜び

その結果、翌年には素足を出せるようになっていました。これほど嬉しいことはありませんよ、ホントに。

夫と同棲していた頃、家にいても長ズボンを履いていました。クソ暑い中でも部屋着は長ズボン。キャミソールにショートパンツなんて着られたらどれだけ楽なことか・・そしてどれだけセクシーなことか・・。そんなことばかりを考えていました。(笑)露出たっぷりな部屋着を着ている友達が羨ましくて仕方がありませんでした。

脱毛効果が出てきて、夏に七分丈のステテコ部屋着を履けるようになったんですよ。ずっと足を隠す人生だったから、たったそれだけでもものすごく嬉しいのです。

結論

ケノンは人生で一番、買って良かったと思うものです。ケノンに関しては色々な情報がありますし、若干胡散臭い部分も否めませんよね。でもわたしはバカ正直で、本当に良いと思ったものしか紹介しないので安心してください。(逆に胡散臭いかな)

そして、女性なのに毛深いって想像以上に辛いものです。「ムダ毛処理しない女ってありえない」とか「剃り忘れがあって萎えた」とか言う男性もいます。その度に心がえぐられるのです。男性で言うと、下の毛を毎日キレイに処理できますか?ってことですよ。(ちょっと違うか)

わたしはよく分からないのですが、ケノン以外にも家庭用脱毛器はいくつかあります。お悩みの方はぜひ検討されてみてくださいね。

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