引越し見積もりで22万もの値下げに成功!7回の引越しで学んだ交渉術

こんにちは!さきぬまぁです!

わたしは、独身時代も含めて計7回の引越しを経験しています。初めて引越し業者を利用したのが15歳の時。早くに実家を出て、4つ上の姉と2人暮らしをしていました。当時姉は大学生、わたしは高校生。最初は6畳一間の狭い部屋に住んでましたが、広いところへ引越すことになりました。

結論から言うと、若い女性2人は業者側からかなりなめられます。(笑)不動産での物件選びの時もそうでしたが、悔しい思いをたくさんしてきました。これらの経験を通して、色々なことを学べました。

引越しの見積もりでの交渉術引越し費用を安くするコツなど、ネットを調べればたくさん出てきます。わたしは専門家では無いので、詳しいことは分かりません。(笑)

ただ、前回の引越しでは最初の見積もりが38万、交渉の結果15万まで値下げすることが出来ました。今回は、これまでの引越しで学んだことについてまとめたいと思います。

初めての訪問見積もりに挑む方女性や若い一人暮らしの方に読んでもらえたら幸いです。

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過去7回の引越しから学べたこと

こちらの年齢や性別によって業者の対応が変わる

冒頭に書いているように、初めての引越しではとても悔しい思いをしました。当時15歳のガキんちょとまだまだ大人になりきれていない19歳の姉。引越し業者の対応は最悪でした。完全に強気でこられていました。

でも、何の知識も無い当時のわたしたちは為す術も無く。結局、訪問見積もり1社目で大した値下げ交渉をすることもなくOKしたと思います。あんまり覚えてないけど。(笑)

若い女性一人とかだったら、業者側もかなり強気な値段でくるような気がします。

若いカップルも同様

それから、若いカップルの場合も同様だと思います。

うちは結婚前に同棲期間があったんですが、わたしが転がり込んだ形だったので広い部屋に引越すことになりました。

訪問見積もりに来た業者さんは、30代半ばぐらいの上から目線の営業マンでした。対してこちらはハタチそこらの若造カップル。それはもう、かなり、なめられマックスでした。(笑)

やっぱりこちらの年齢や性別で業者側の対応は変わるものだと思います。そりゃあ、営業マンですからね。相手によって色々と対応を変えてきますよね。

引越しに関する情報収集が大切

年齢が若かったり、女性だったり、気弱そうな押しに弱いタイプだとすぐに相手に見抜かれます。わたしは特になめられやすい性格と見た目なので、いつも悔しい思いをします。(笑)

しかし、引越し費用は出来るだけ安く済ませたいものですよね。ただでさえ初期費用とかでお金がかかるのに。

そこで絶対にやっておくべきことが、「情報収集」です。

引越しの相場を調べる

当たり前のことですが、相場を調べること。わたしは引越し4回目ぐらいでようやく相場を調べるようになったぐらいで、それまでは何の知識もないまま訪問見積もりをしてもらってましたからね。

引越しの距離や荷物量、人数、時期、引越し先の環境などにもよって色々と変わってくるとは思います。ただ、ある程度の相場を相場を知っておくことで、値引き交渉が格段にしやすくなります

例えば、東京から大阪に4人家族での引越しの場合。同じ条件で引越しをされている方って、結構いるもんです。ネットで検索したら、移動距離や家族構成などを踏まえての引越し費用を書いてくれている方もいらっしゃいます。

ネットで出来る引越し見積もりってあまり参考にならない時もあります。ですので、こういう実体験を元に書いてくださっている情報の方が参考になることが多いです。

繁忙期を把握しておく

繁忙期を把握しておくことも大切です。閑散期で安いはずなのに、相場より高い値段を提示された時は、交渉の余地ありです。

わたしも、引越し繁忙期のピークを過ぎていたにも関わらずかなり高い値段を提示されたことがあります。ですが、きちんとリサーチ済みでしたのでこちらも強気で交渉しました。

訪問見積もりで重要なことは?

単身での引越しの場合は、訪問見積もりをせずに電話のみで見積もりを取ってくれることもあります。

が、2人暮らしとなるとわたしの経験上では訪問見積もりが必須と言われました。この訪問見積もりって、ほんっとに面倒なんですよね。精神衛生上よろしくないです。

数社からの見積もりを取る

これはどんなサイトにも書かれていることですが、費用を抑えたいなら絶対に数社から見積もりを取るべきです。

一括見積もりサイトなんかを利用した時なんか、瞬時に電話の嵐ですが。(笑)こわいです、あれ。永遠に電話がかかってきて、それはそれはしつこいです。

まぁ、自分でかけずともあちらからかかってくるので、便利なのは便利なんですけどね。

ベストは3社、せめて2社は見積もりを取った方がいいです。しかしわたしは1社だけでかなり疲れて、2社目の時点でもう抜け殻状態になります。(笑)で、結局は2社目のところで契約することが多いですね。

1社目で「これ以上は下げられない」と言われても、2社目では絶対にそれ以下の値段を提示してくれます。元々最初に提示される値段は高めに設定されてますからね。そこからいかに値下げ交渉出来る手玉をこちらが持っているかだと思います。

帰ってくれない営業マンへの対応力をつける

「今日は決められない、一旦引き取ってくれ」と言ってもいつまで経ってもしつこく居座る営業マンがほとんどです。マジでしつこいです。

多分わたしは、押しに弱いタイプだと見抜かれているのでしょう。イカツイ系の夫とかだったらすぐ帰ってくれそうだけど、うちはその真逆ですからね。(笑)

お決まりのセリフとしては「他の業者に頼んでもこのくらい」「これ以上安くしてくれるところは無い」「今決めてくれるのなら、この値段でOKします」などなど。

最終的には、「上司に電話して、確認してみます。この値段でいいと言われたらこれで決めてくれますか?」って、大抵言われます。まじで、あの上司に電話する手法ってなんなんだろうっていつも思います。一番イライラする瞬間です。(笑)

わざわざ目の前で、こちらに聞こえるように電話するんですよね。なんなん。(笑)

それから、大抵の場合一番初めに「ぶっちゃけ、いくらぐらいを目安にしてますか?」って聞かれることが多いです。ここで遠慮がちに言ったらダメです。引越し費用って、下げようと思えばいくらでも下げられるもんらしいです。そこら辺の引越し業者の仕組みとかも知っておけばより値下げ交渉がしやすいと思います。

てことで、絶対に押しに負けない強さを持っておくことは大切です。

まとめ

・学生や若い女性の場合は一人では無く親に付き添ってもらうことをおすすめする
強気な態度で来られても、屈することなく対応できる知識を持っておく
・相場をリサーチし、自分の中でいくらぐらいで交渉するかの目安を決めておく
・諦めない

ドケチなわたしは特に、意地でもムダなお金を払いたくないという思いがあります。絶対にもっと下げられると思ったのでずっと粘っていたら、ちょい切れケンカ腰で来られたこともありました。営業マンも仕事だから仕方ないのかもしれませんが、引越し業者の営業マンってなんであんなに上から目線の人が多いんだろう。

引越しはただでさえ心身ともに疲れることなので大変ですが、少しでも安く費用を抑えられるように頑張りましょう!
引越しの一括見積もりはこちらのサイトがおすすめです

では!読んでいただきありがとうございました^^

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