貧乏で仕事が続かなくて引きこもりなのは目的がある?

こんにちは!さきぬまぁです!

突然ですが、アドラー心理学目的論ってご存知でしょうか。まぁ、わたしは詳しく知っているわけではないんですが。(笑)

全ての行動や感情には目的がある」的なやつです。(適当だな)

例えば、わたしは今貧乏で、仕事も続かないし、引きこもりです。これには何か目的があって、それを達成するために自分自身で選択し行動しているということです。

この考え方を理解出来たら、多分良い方向に進んでいくのではないかと思っています。

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貧乏で、仕事が続かない。その目的とは?

目的論については詳しく説明出来ないのでやめておきます、すみません。(笑)

わたしが心屋仁之助さんのブログに強く影響を受けたのは当ブログでもちょいちょい書いています。心屋さんのブログを読み始めたのがきっかけで、少しずつ思考を変えられるようになってきています。(※波はある)

心屋さんのブログを読み始めた頃に「嫌われる勇気」というドラマ化もされたベストセラー本を知りました。それでアドラー心理学的ってオモロー!って思ったんです。

貧乏=母に構ってもらいたい?

現在、夫の転職がきっかけで年収250万にまで落ち込んでしまって、貧乏生活を送っているんですが。よくよく考えると、わたしって結構ずっとお金がない生活なんですよね。(笑)

15歳で実家を出て、それからずっとお金がない生活を送っていました。

わたしが貧乏から抜け出せない理由
こんにちは!さきぬまぁです! わたしには、今一番会いたい2人の恩師がいます。 前回、「引越し見積もりで22万もの値下げに成功!7...

↑こちらの記事にも似たようなこと書いてますね。

実家を離れてからずっとお金に余裕のない生活を送っていたんですが、いかにも貧乏!っていう生活ではありませんでした

上の記事に書いているように、周りの人に助けられていたからです。いやまぁ、家賃支払えず幾度となく催促状来てたけど。(笑)

貧乏を理由に甘えていた

で、実家に帰省したり母に電話するたびに「ご飯はちゃんと食べてる?」「お金は足りてる?」って心配してもらえていました。

貧乏だと、皆が助けてくれる。お母さんが心配してくれる。

無意識のうちにこんな風に思っていたのかもしれません。

母娘関係が辛い。妊活に対する夫婦間の意識差にも影響が。
不妊治療を休むと決めて2か月。夫婦間では自然と子どもの話が出ることはありませんでした。お互いストレスを溜めず、自然に任せようというこ...

母とわたしは微妙な関係性です。

貧乏であり続けることで母に優しくしてもらえて、構ってもらいたかった

わたしが今でも貧乏であり続けるのはそれが目的なのかな~とふと思いました。

仕事が続かない=母に認めてもらいたい?

わたしが仕事をすぐ辞めてしまうことにも何か目的があるんだと思います。

ちなみに、目的論の逆には原因論というのがあります。わたしが仕事が続かない理由原因論で考えてみます。

  • 何をしてもはみ出し者になってしまう
  • 協調性が無い
  • ミスが多い
  • 人の話を聞かない(最近夫にもコレ注意された)
  • 自分ばかり怒られる対象でツライ
  • 社会不適合

挙げればキリがないほど、色々あります。これらのことが『原因』で仕事が続かない。これが、原因論的な考え方。だと思います。(笑)

目的論で考えると?

これを目的論で考えてみます。

仕事をしたくないからその状況を自らが作り出している

ということじゃなかろうか。うん、多分わたしは仕事をしたくないんだと思います。(笑)

母は昔から「いい仕事に就きなさい。手に職付けなさい」と言っていました。そのために頑張ってきてたけど、いつの日かポキッと折れてしまった。

多分、「どんな自分でも、仕事をしていない自分でも母に認めてもらいたい」っていう目的があるんじゃないかなーと。その目的を達成するためにダメな自分を作り出しているんじゃなかろうか。

分かんねぇ。難しいッス。

何故目的論で考える?

で、何が言いたかったかというと、『社会不適合だから仕事が続かない』という原因論的な考え方だと解決の糸口が無い。ということなんですよね。

「あー、そうでっか~」で終わっちゃう。(デタよエセ関西弁)

何か目的があってそれを達成するための行動である』と考えたら、解決策が出てくるのです。

自分は認めてもらえていることに気付く

わたしの場合の解決策は、「どんな自分でも母に認めてもらえているし大切にされている」と気付くことなんだと思います。

心屋さんの考え方曰く、「ダメな自分を演じているだけ」らしい。

なるへそね。

「どんな自分でも認めてもらえているし、愛されているから大丈夫」と気付けたら、自然と『ダメな自分』を止めることが出来るのかもしれぬ。分かんないけど。(おい)

ダメでもいいし貧乏でも社会不適合でも問題なし!

で、そこに気付くことが出来たら多分心がパーッと解放されていくような気がします。

最後には、貧乏でもいいし社会不適合でもいいし仕事続かなくてもいいし、そもそも人から認められなくても人に好かれなくてもOKじゃね?!ってなります。

お金があっても無くても幸せだぜ!フライアウェイ~♪状態です。(何それ)

おわりに

なんだか、何が言いたかったのか分からなくなりましたが。いつものことです。

「お金の恐怖」
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ひとは「有ったものが無くなる」のが怖い。「最初から無かったら、無いままで幸せ」なのに。

そもそもなかったのに。意識さえしたことがなかったのに。いちど「ある」と、「なくなる」のが怖い

引用元:心屋仁之助オフィシャルブログ「心が、風になる」

うむうむ。へむへむ。本当その通りだなぁ。

こういう思考が身に付けば、世界がパーッと開けると思います。

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