妊活が苦しい!ツラい!解決策を考えてみた

妊活を始めて2年半程経とうとしてます。今年に入り、本格的に不妊治療を開始したのですが、こんなにも大変なことだとは思ってもみませんでした。私が感じる妊活の悩みと、それをどう解決したらよいのか考えてみました。

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わたしの妊活における8つの悩み

まずは私が感じる悩みを8個挙げていきます。

①先が見えない焦り

まず真っ先に考えたことが、「焦り」です。同じように妊活に励む女性たちの多くがこの「焦り」を感じているのではないかと思います。同年代の友人たちが妊娠、出産していく様子をみると、焦らずにはいられないのです。

②仕事と通院との両立が難しい

これも多くの方が感じていることではないかと思います。私は今多くて週2回、少なくても週1はクリニックへ通っています。もっと多い方もいらっしゃると思います。仕事とのスケジュール管理が難しいこと、それに伴い体力的にも精神的にも辛い状況が続きます

③医療費が馬鹿にならない

治療が続けば続くほど、医療費がかかります。

卵胞チェックだけの時は診察費400円程で済むこともあります。しかしそれが月に数回となると、馬鹿になりません。ステップアップしたり、色々な検査が重なるとまた更に費用がかかります。

不妊治療開始に伴い、専業主婦へなる方も多いです。そうなると、家計への負担は測り知れません

④通院が苦痛になる

私は何度行っても内診が慣れません。それが憂鬱で、通院が苦痛になってしまいます。たった5分の診察のために、交通費を出して通院するのがストレスになってしまいます。

⑤色々な制限がでてくる

例えば、「この食べ物は妊活に良くない」とか、「冷たい飲み物は控えた方がいい」とか、色々な制限がでてきます。ネットにはたくさんの情報があるだけに、情報に惑わされて、それがかえってストレスになります

⑥周りの人に相談しづらい

結婚5年経つと、「子どもはまだなのか?」とよく聞かれます。私自身は、それ自体がストレスになることはありません。ただ、子どももいないのに専業主婦をしていることに対してアレコレ言われてしまいます。事情があってのことなのに、理解してもらえないことがたまにツラいです

じゃあ、不妊治療のこと言ったらいいじゃん!って思う方もいらっしゃるかと思います。それが、なかなか言いづらいんですよね。

⑦生活軸が「妊活」になってしまう

何をするにしても「妊活」優先の生活になってしまっています。先の予定を立てる時も、排卵日や安静にしておくべき日を考えると予定を入れるのに苦労します。

通院するたびに一喜一憂し、高温期の時は特に毎日体の変化に敏感になってしまいます。ネットのリサーチ魔になります。

生活軸が「妊活」になっています。

⑧夫婦仲が険悪になることもある

妊活はお互いの協力無しではやっていけません。月に1度の排卵日がやってくると、女性は特に神経質になってしまいます。私も、焦りと不安で八つ当たりしてしまう時があります。

夫に突然の飲み会が入ったり、タイミングを取るのが難しいとなるとどうしようもないぐらい落ち込みます。

解決策を考える

悩んでばかりでは、ストレスになり妊活にもよくありません。これらの悩みに対する解決策を考えてみました。

「先が見えない焦り」への解決策

焦りを無くすためにはどうしたらいいか?難しいですね。私はこう考えるようにしています。

「いずれは必ず授かれる。そう信じて、今は夫婦二人の時間を楽しもう。」「子どもがいない今だって幸せ。今ある幸せを大切にしよう。」こう考えると、気持ちが少し楽になります。

子どもが出来たら夫婦2人の時間はなかなか取れなくなります。今後は子ども中心の生活になります。そう考えるときっと今しか出来ないことってたくさんあるはずです。

焦りを無くすことは難しいけど、焦りを受け入れつつ前を向くことが大切だと感じます。

「仕事と通院との両立が難しい」への解決策

これはもう、「辞める決意をする」が一番なのではないかと思います。もちろん、金銭的な問題もありますし、そう簡単に辞められない事情もありますよね。

私も、夫のお給料だけではやっていけません。だからと言って、ストレスを溜めながら妊活をすることは逆に妊娠への道を遠ざけてるのではないかと思いました。

自分が一番何を大切にしたいかと考えたら自ずと答えが出てくるような気がします。

「医療費が馬鹿にならない」への解決策

この解決策は・・思いつきません。(笑)私は少しでも家計の足しになればと思い、在宅ワークはしています。あとは、考え方を変えることでしょうか。「大丈夫。お金は出た分ちゃんと入ってくる。」と。

「通院が苦痛になる」への解決策

うーん。これはどうでしょう。これも、考え方次第でしょうか・・。「内診が嫌なのは皆同じ。辛いのは自分だけではない。」と思えば少し楽になる気がします。それでも、毎回気持ちを保つのは難しいですね。

「色々な制限がでてくる」への解決策

食べたい物や飲みたい物を制限される辛さ。これは、メリハリを付けて行うと良いかもしれませんね。例えば、生理中は自由に食べたい物を食べるとか、普段の制限を緩めたりとか。あと、色々な情報を鵜呑みにしすぎないことも大切ですよね。

「周りの人に相談しづらい」への解決策

あまりにもこれがストレスになる場合は、思い切って言ってしまうのもアリかもしれませんね。でも、色々な人との関わりがあるので全員に言うことは難しい。「何を言われても平気。周りは悪くないし私も悪くない。どう思われても大丈夫。」と自分を強く持つことでしょうか・・。

「頭の中が妊活でいっぱいになってしまう」への解決策

他のことへの興味を持つことも大切ですね。新しいことにチャレンジする良い機会にもなるかもしれません。

わたしは今ブログを始めて、毎日やりがいを感じながら更新しています。ほんの少しですが、お小遣いも稼げているのでそれが今のモチベーションになっています。

「夫婦仲が険悪になることもある」への解決策

これはもう、仕方のないことですよね。(笑)ただ、妊活が原因で夫婦仲がどんどん悪化していっている場合は無視できない問題ですね。私も、一度かなり夫婦仲が悪化したことがありました。

妊活は一旦置いといて、夫婦でしっかり話し合うべきだと思います。そうすることで夫との関係性を見直すことができました。

おわりに

妊活には色々な悩みがありますが、どんな悩みにおいても言えることがあると思います。それは、悩んでいる自分を責めないであげること。悩んでしまうことは当たり前のことです。そんな自分を許してあげること。

「私今落ち込んでるな。でも、大丈夫。落ち込んでいる私でも大丈夫。」と思うことで私は楽になります。

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この記事でも書いたように、「思考は現実になる」んです!(笑)きっと赤ちゃんはやってくる。そう信じて、1日1日を大切に過ごしたいと思います。

それから、こうやって悩みを書いてみることで自分を客観的に見ることができました。ツラい時は、何がツラいのか書きだしてみるのも良いかもしれません。

では!読んでいただきありがとうございました。

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