夫の給料が低くて何が悪い!安月給を認めてくれない母の話

「〇〇くん(夫)はもったいないね~。せっかく技術があるのに、もっと給料が良いところあるんじゃない?

・・また母に言われた。あ~あ、もうほっといてくれ~い

「でも4月から昇給するよ。1万円だけど。少しずつ上がっていくから大丈夫。」と言っても、「う~ん」と。

お金無くても楽しければいいんじゃない?」と言っても、「う~ん」と。

お父さんは好きなことだけやっていてこのザマだよ。本当にお金無いんだからね、うち。潰れるよ。」と父への愚痴が連発します。あ、うちの実家は自営業です。

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人を変えることは難しい

母は断捨離本とか引き寄せの本とか心理学の本とか、自己啓発系の本をたくさん持っています。だけど、全部読み終わっていない。(笑)

「宝の持ち腐れやん。そういう本読んだなら実生活に生かさないの?」と聞けば、「だって全部読んでないもん。(笑)もう引き寄せは信じない。」と言う。

母へのコンプレックス

今ある現実は全部自分自身で選んでいることなんだよ!』と言ってやりたい。喧嘩になるから言わないけど。(笑)

母の母、つまりわたしの祖母はいわゆる毒親なのかもしれません。母自身、自分の母へのコンプレックスが大きいんだと思います。

そしてそれはまたわたしへ受け継がれて、わたしも母へのコンプレックスがデカい。(笑)

こういう人って、自分が幸せになることが怖かったり『幸せになったらいけない』と無意識のうちに思い込んでいることがあるらしいです。だから、自ら苦しい道を選んでいるんだそうです。

「自分が幸せになることで母に罪悪感を感じてしまう」
「不幸な自分でいることで母に構ってもらいたい」
ーーそんな感じなんじゃないかと勝手に解釈してます。実際のところは分からないです。(笑)

いわゆる不幸アピールとかも、そういう類なんじゃなかろうか。自分を認めてもらいたいとか、無意識のうちにそういう気持ちが表れているような気がするのですよ。分からないですよ。(笑)

で、わたしも母の気持ちは痛いほど分かります。けど、自分を心から信じない限り負のスパイラルを突き進んでいくだけだと思うのです。

貧乏でもいいじゃない

母にあんなことを言われて、また傷つくわたし。貧乏を否定されることが、辛い自分を否定されたようだから。

貧乏でも、いいやん!楽しければ、それでいいやん!

くそう。心が不安定になるのは、やはりまだまだ母との関係性を浄化しきれていないということなんだろうな。

あ~、めんどくせー。(笑)

モノで溢れた家

実家の部屋の状態を見ていると、心の状態が如実に表れていると思います。

断捨離本の、意味!(笑)

多分、家をキレイにしていけば心もスッキリしていくと思うんですよね。だからもういっそのこと使っていない家具類とか食器、全てのモノたちをわたしが捨ててしまいたい。(笑)

けど、きっと断捨離って自分でやらないと意味が無いんでしょうね。

お金が全てだと言うような人にはなりたくない

「ホント人生金よ!」

以前美容室に行った時、隣にいたおばちゃんが美容師さんに言っていました。怖くなりました。(笑)説得力があるというか、なんかすんごい言葉にチカラがこもっていた。

わたしはお金大好きだし、お金は欲しいです。(笑)けど、お金が全てだとは思いません。お金があれば何でも出来るだろうけど、無くても幸せです。

貧乏人には、2種類の貧乏人がいるそうです。明るい貧乏人か、暗い貧乏人か。明るい貧乏人って、本当すごいと思う。わたしもそんな人になりた~い。

おわりに

安月給でも、毎日楽しいし小さな幸せに喜べるし。なのに、なんで否定するん?くそう。

う~ん難しい。

ま、いいや。(デタ)

頭真っ白現象。難しいこと考え出すと思考がどっか飛んでいく。(笑)
気楽に、楽しく、明るく生きていきたいですわ。

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