あなたは大丈夫?深刻化するSNS鬱。SNSを断舎離してみよう!

facebook・twitter・instagram。今や無くてはならないものとなっているSNSですね。しかし、このSNSによる鬱が深刻化しているようです。他人事ではない“ソーシャル疲れ”について私なりに実体験を交えて考えてみました。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

SNSあるあるを考えてみた

フェイスブック・ツイッター・インスタグラムは、世代・性別を問わず幅広い年代の方が利用していますね。でも、このSNSによって「疲れ」を感じてしまう人が増加しているようです。

SNS鬱とはその名の通り、SNSが原因でうつ状態になることですね。SNSって、便利な反面とても疲れることってありませんか?私は数年前フェイスブックをしていましたが、疲れて辞めました。(笑)そこで、私が感じていたストレス要因を5つ挙げたいと思います。

1.コメントやいいねの数が気になって仕方が無い

フェイスブックは自分の投稿に対して“コメント”や“いいね”をしてもらえるようになってますよね。その数がいちいち気になって、頭の中がそれでいっぱいになってしまってました。たくさん貰える=自分の存在価値みたいになっていたのかもしれません。

2.フォロワーの数が気になって仕方が無い

「フォロワーの数が多ければ多い程自分は人気なんだ」みたいな空気間ってありませんか?それイコール友達の数という感じ。友達の少ない私は、それが気になって仕方がありませんでした。(笑)

3.友人の生活に嫉妬してしまう

多分、あの頃はまだ若かったんだと思います。共通の友人が遊んでいたり、同窓会をしていたり、充実した暮らしをしていたり・・写真がUPされる度に凹んでいました。当時は夫の仕事柄転勤が多く、地元の友人とは会えなかったので余計辛かったですね。

4.友人が友人へするコメントにヤキモチをやいてしまう

これも、若かりし故にですね。周りの人がどんなコメントをし、どんな風にコメントし合っているのか気になってチェックすることもありました。これ、何の意味もないんですよね。(笑)疲れるだけ。

5.写真写りの悪いものをUPされるのが嫌

当時は、こんなことも考えていました。いやいや、お前が写真写り気にしたところで誰も気にしてねぇよという感じですが。(笑)

友人の投稿した写真に自分が写っている時ほど焦るものはありませんでしたね。(笑)「それUPしないでよー!自分は可愛いからって!」と、ドンドン嫌な自分になっていってました。

疲れの果てに取った行動

自分の劣等感からくる嫉妬や妬みがとても嫌でした。スマホに依存している状態も嫌でした。私はもうスッパリ辞めて、それ以降もSNSはしていません。

その後はどうなった?

ただでさえ、地元を離れて孤独な転勤生活を送っていた私。友人の情報は一切入ってこなくなりました。それだけSNSってすごい情報源なんですよね。でも、なんだかとてもスッキリしたんです。どんどん浄化されていく感じがしました。

久しぶりに会った時話についていけないけど・・

友人たちと久しぶりに会うと、皆の話にはついていけませんね。「○○ちゃんがインスタグラムでなんちゃらかんちゃらだったよね~。」・・・私は蚊帳の外。(笑)それでも、今は特になにも思いません^^

どんな自分も受け入れてあげた

まず、劣等感や嫉妬、妬みを感じる原因は自分にあるはずです。そこと向き合わない限り、何も変わらないのです。でも、無理して変わろうとする必要はありません。ただ、どんな自分も「受け入れる」ことから始めました。

劣等感があってもいい、嫉妬してもいい

“ダメだ、ダメだ”と思うのではなく、”そんな自分でも大丈夫”と思うようにしたんです。劣等感がダメなんじゃなく、感じてもいいんです。それで大丈夫なんです。それから、そんな居場所が無くても自分を必要としている人がいると信じること。

そこに存在価値を見出さない

もうひとつ大切なこと。人は誰しも自分の「存在価値」を求めてしまうものですよね。「頑張らないと認めてもらえない、必要とされない」と思ってしまいませんか?私はずっとそうでした。

でも、それを続けている限り、劣等感が消えることはありませんでした。頑張らない自分でも大丈夫頑張っていないあなたでも大丈夫なんです。

究極は、「あ、べつに認めてもらえなくても、必要とされなくてもいいや。」と思えるようになりました。(笑)

最後に

今SNSに疲れてしまっている方。断捨離と同じで、捨ててみたら意外と無くても大丈夫なものです。そして、ソレへの執着心が無くなって、心がスッキリしますよ。煩わしいモノは全部捨ててシンプルに生きると世界観が変わるはずです^^

▼関連記事▼

ズボラで面倒くさがりで貧乏だから、人間関係も極力シンプルにしたい。
わたしは究極の面倒くさがり屋です。貧乏主婦が惨めだとか、専業主婦はダメだとか、ネットでは色々な意見が飛び交っています。わたしは、それについて...
スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告