奨学金と言う名の借金。残り300万の返済がキツイ!辛すぎる!

こんにちは、さきぬまぁです!
夫には奨学金と言う名の借金があります。利子を含めると残り約300万程の返済額が残っています。そして最近この奨学金を巡って夫と揉めてしまいました。

新築一戸建てが欲しい!」・・・夫が軽く言い放ったこの一言が事の発端です。

この後、賃貸VS持ち家の激しい論争は続き(←このことは気が向いたらまた別記事に書きます(笑))、その末にわたしは奨学金のことを持ち出しました。

「そもそもうちには借金があるんだよ?奨学金って借金なんだよ?分かってるわけ?今返済額がいくら残ってるか、あと何年かかるかちゃんと把握してるわけ?」・・・頭に血が上りだすと、追い詰めるように話してしまうわたし。(夫、なんも言えねぇ)

そんな怒り新党なわたしを更に苛立たせるのが夫の得意技。

「知らん」・・・・キィィィーーーーッ!知れよ!!!(なんだそれ)

無計画すぎる夫に苛立ちが募ります。

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奨学金は借金だという自覚を持つべき

「あなたさ、将来奨学金を自分で返していかなければいけないっていう自覚はあったわけ?400万借りるってことは、社会人になったら400万の借金が出来るってことなんだよ?それは分かってたの?」とわたし。

「そんなことは考えなかったねぇ」・・まぁ、そうですよね。

奨学金の返済について両親と話し合ったことも特になかったそうです。夫自身『奨学金をいくら借りているのか』『返済終了は何年後になるのか』をこれまで考えたこともなかったんだとか・・。

お金教育の大切さ

やはり、借りる際には『奨学金=借金』だということを子どもに自覚させることも親の責任なのではないかと感じました。奨学金なんていうイカした名前していますが、立派な借金なんですよね。親も子どももそれをきちんと自覚した上で利用するべきだと思います。

結婚して5年ですが、今回初めて奨学金の明細を夫に見せました。(今更)
しかし楽観的な夫は「じゃあ一生賃貸でいいってこと?」「この先、このままの給料が続くわけじゃないんだよ?ちゃんと上がっていくし俺も頑張るから大丈夫!」と言います。

・・どこからそんな自信が湧いてくるんじゃい!!

夫の楽観的な部分はわたしも見習わねばならないところなんですが・・。300万も負債があるというのにあまりマイナスに捉えていません。一軒家を買うことにどんなデメリットがあるのかも知らず、簡単に発言してくる夫に苛立ってしまいます。

借金に対する考え方について

正直、借金があると考えるだけで精神的にかなりのストレスを感じます。毎月約2万円の返済が無くなるだけでどれだけ家計が楽になることか・・。

奨学金の話になると夫とも喧嘩になります。奨学金の存在って夫婦関係にも影響を及ぼしかねないです。結婚後、夫に奨学金の返済が残っていることを知り離婚に発展するケースもあるそうです。(ネット上で見た話ですが)

ですが、いくら落ち込んだって仕方のないことです。ここはもう考え方を変えていくしかないのでしょう。

借金=不幸だという考えを改める

以前、借金に対する考え方についてこんなことをおっしゃっている方がいました。

『借金=不幸』だと思い込むから辛いのだと。

その方は借金があることを不幸なことだとは思っておらず、負債を抱えているにも関わらず毎日超楽観的に過ごしているそうです。(笑)結局は考え方次第でどうにでもなるのだと。

幸せは簡単に手に入る?貧乏でも赤字でも考え方次第でどうにでもなる!
ご訪問ありがとうございます!さきぬまぁです。 前回、こちらの記事に「夫に2016年の赤字の現状を伝える」と書きました。 ...

以前こんな記事を書きましたが、捉え方次第でどう転ぶことも出来るんですよね。夫は基本的に「プラスの面」しか見ない人なんだと思います。奨学金のことだってそうです。出ていくことばかりに目を向けるのではなく、入ってくるものにも気付いてあげること

未来の不安ばかりを考えるのではなく、今の幸せを考えなければいけないのでしょう。考え方を変えたところで借金が無くなるわけではないけども、今を楽しむためには考え方を変えるしかないのです。

おわりに

そして、夫婦で一致する意見として「奨学金を貰ってまで大学に行かせる必要はない」ということです。まぁ、理由は色々とありますがそれを言い出したら長くなるのでやめておきます。(笑)

いや~、しかし。夫は国立大出身なんですが奨学金400万っておそらく貰いすぎですよね。(笑)国立大4年間の学費って大体250万ぐらいで、その他諸々かかるにしても400万は貰いすぎなような気がするのですが・・どうなんだろう。アルバイトもしていましたし、途中から減額することも出来たはずなんですけどね。

小さな生活で大きな喜びを

住宅ローンもそうですが、返せる保証もないのにお金を借りることはしたくないです。家や車は幸せを手に入れると同時に悩みの種を作る要因にもなると思うのです。色々なモノを持ち始めることで新たな重荷が生まれます。

そんな生活より、質素でささやかで小さなことに喜びを感じられるシンプルな生き方の方が、わたしは幸せです。

では!読んでいただきありがとうございました^^

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コメント

  1. おにぃ より:

    奨学金ってネーミング、返還義務のないものだけにしてほしいですよね。

    このところ奨学金の返済に苦労してる話よく聞きますが、
    奨学金の返済額が多い順に、いい会社(人それぞれ基準が違うから難しいとは思いますが、)に就職をあっせんしてもらえるような世の中だったらいいなあと思います。
    今の日本は真逆です。
    奨学金を借りることがないであろうお金持ちのお子さんはコネがあっていい会社(給料高い)に就職出来て、奨学金を借りて大学に入った子は在学中からバイトが大変で勉強する時間を取ることが難しく、もちろんコネもないことが多いので、新卒時に正社員として就職することがとても大変な(あくまで私のイメージですが)気がします。

    だんなさまの「頑張り」に期待しましょう!(^^)

    • さきぬまぁ より:

      おにぃさん
      いやほんとそうですよね。10代やそこらでは「奨学金」から借金なんて言葉連想出来ませんもん。。
      わたしの知人男性がまさにそんな感じでした。
      良い大学に入ったものの、ひとり親家庭だったため在学中からアルバイト漬けの日々だったみたいです。
      結局留年が続いて卒業出来なくなり、今は派遣業をしているそうです。
      反対に、奨学金のおかげで大学へ通うことができて安定した職業に付けたという方もいるようですし難しい問題ですよね。
      貧困スパイラルなんて言葉もありますしね・・。
      奨学金、どうにか完済したいです(^▽^;)
      そうですね、夫の頑張りに期待します!(笑)当の本人は何とも思ってないんですけどね( ̄▽ ̄;)