不妊様になりかけていた。他人と比較してもいい!大切なのはその後

こんにちは、さきぬまぁです。近況を少しだけ書こうかと思います。

更新が滞ってしまっていますが、こんなブログでも読んでくださる方がいることに大変励まされています。わざわざお問い合わせの欄からメッセージを送ってくださった方もいます。似たような境遇の方で、ブログを読んで共感してくださり「励みになった」と・・。

本当にありがとうございます。

今はゆるりと更新していてブログの管理が出来ていないのでコメント欄は閉じているのですが・・。これまで皆さんがしてくださったコメントは残っていて、たまに読み返しています。パワーの源でございます。

さて、最近のわたしはというと・・結構廃れていました。(笑)不妊様になりかけていました。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

誰もが通らざるを得ない道

はみ出し者で面倒くさがり屋で人付き合いが得意ではないわたし。もちろん友達は少ないです。でも、地元へ帰るといつも集まる3人の幼馴染がいます。心を許せる、数少ないわたしの友人たちです。

そんな友人たちがここ1、2年の間に次々と結婚。そして先日皆で集まった時に、なんと・・3人いっぺんに妊娠報告でした。キセキ。GReeeeN!
4人グループのうち、わたし以外の3人の子どもたちが同級生になります。それはそれは驚いて、それはそれはお祝いムード一色となりました。

いずれ皆にも子どもができることは分かっていたけれど・・。動揺を隠せない自分がいました。グループLINEの中で子どもの話題が飛び交ったり、集まった時には3人で同じ悩みを共有し合って・・今のわたしはそんな中にいられる自信がありませんでした。

それだけではありません。
なかなか授かれずにいて色々と相談を受けていた別の友人が自然妊娠し、マタニティハイに。この頃毎日、体調の変化をお知らせしてくるのです。もちろんわたしが治療をしていたことも知っています。

キレイごとなんて言う必要はない

不妊で悩んでいる方たちは幾度となく経験している出来事でしょう。その度に、言葉に表せられないような感情に陥ることと思います。だからわたしもこの場では簡単に気持ちを書き連ねることが出来ません。1000通りの感情があるとしたら、1000通りの感情が溢れてきた感じです。(分かりづらい)

自分の感情に嘘をついて、キレイごとを言う必要はないと思っています。

そもそもナゼ子どもが欲しいのか・・

昔は「夫との子どもが欲しい」と、ただただ純粋にそう思えていました。だけど、授かれない期間が長くなるにつれて「わたしはナゼ子どもが欲しいんだろう」と考えるようになりました。

わたしは常に子どものことを考えて常に落ち込んでいるわけではありません。

・子連れ親子や、子どもを見た時
・友人の妊娠、出産報告の時
・友人の子どもに会った時
・周りから子どはまだか?と言われた時

等々・・。言い出したらキリがありませんが、どれも他人と自分を比較してしまった時に辛くなります。普段普通に生活している中では幸せを感じられるし、夫婦二人の生活で十分幸せなんです。けれどそこに様々な「他人の情報」が入ってきた時に揺らいでしまいます。

人と比べているから?

皆が子どもを持っているから、自分も子どもが欲しい』のだろうか?そう考えることがあります。昔のように「ただ純粋に夫との子どもが欲しい・・」と今でもそう思えていたら頑張れていたのかもしれません。

何にでも言えることですが、”自分が本当に欲しい物なのか“それとも”人が持っているから欲しい物なのか“時々分からなくなります。

他人と比較してもいい。大切なのはその後の対処法

周りが皆母になって色々な経験をしていく中で、自分だけ取り残された気分で疎外感を感じるし・・。子育ての話にはついていけないし、子どもを見る度に辛くなるのです。

他人と比較するから辛いのです。だけど、『他人と比較するな!』なんて無理なんす!人と比べてしまうのは仕方のないことだと思っています。人間そんなもんだし、そうやって成り立っていることもあるわけだし。

ただ、『比較はしてもいいけど、大切なのはその後の在り方』なんです。比較して落ち込んでもいい。だけど、そのままそれを引きずるのは良くないのだと思うのです。

今の自分にしか得られないものはある

落ち込んだ後にちゃんと「自分の幸せに気付く」こと。

妊娠出産報告が辛い!不妊への焦りや苦しみをどう対処する?
こんにちは、さきぬまぁです。久しぶりの妊活関連記事です。 最近夫やわたしの身の回りではこれでもかというぐらい妊娠報告で賑わって...

この記事にも同じようなことを書いていました。(笑)

うちは夫婦二人の生活だからこそできることもたくさんあるのです。人と比べて落ち込むのは自由だけど、その後はきちんと自分の幸せに目を向けてあげないといけませんね。

でないときっと子どもが出来たとしても「子どもがいない夫婦は自由で羨ましい」なんてことになりかねません。ただの無いものねだりです。

今のわたしは落ち込むこともあるけれど、その後「今の生活がどれだけ幸せなのか」に気付いて立ち直る。の繰り返しです。この考え方はどんなことにでも共通して言えることだと思います。自分が40、50、60代になった時はどんな考え方になっているんだろう。

やっぱり、不妊ってもんのすんごく真っ黒な感情が湧いてくる時があります。ごめんなさい。だけど、考え方次第で「そのまま永遠にブラック人間になるか」「全てを受け入れて幸せになれるか」は変わってくるのだと思います。

妬みでいっぱいな人生より、自分の幸せに気付ける人間でありたいです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告
おすすめ記事