ゆとり世代にこそ学ぶべきことがある!欲の断捨離でシンプルライフ

こんにちは!さきぬまぁです!

わたしの大好きなドラマ、「ゆとりですがなにか」。2週連続でドラマスペシャルがありますね~^^正直あまり内容は覚えていないんですが。(笑)かなりハマって毎週観ていました。

社会的問題からゆとり世代があーだこーだと言われていますがそこら辺はよく分かりません。(笑)色々な論争はあると思いますが、わたしは考えるのが面倒なので考えません。(笑)

で、わたしが「シンプルに生きる」ことを実践するようになってから世界観が少しずつ変わってきています。そんな中で最近「もしかしてゆとりって最強なんじゃないのか?」とふと思ったのです。

ゆとり世代こそ、「シンプルに生きる」という代名詞なんじゃないのか?と。

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ゆとり世代から学べること

ちなみに、「ゆとり世代」と一括りにして考えるのは好きではないので、ざっくりとした「ゆとり」でイメージします。(笑)

世の中ではゆとり世代の新入社員のありえない言動とかが話題になることもありますね。確かに「ん?」と感じる部分は多いのかもしれませんが、わたしはあくまでも『シンプルな生き方』には「ゆとり」から学ぶべき点がたくさんあるんじゃないかと思うんですよね。

5つほど年下の子が缶切りの使い方や「華金」という言葉を知らなかったのには驚きましたが。(笑)

考え方がシンプル

こういう世代の子たちって考え方がとてもシンプルなように感じます。ただわたしが感じるだけなので一概には言えないとは思いますが。

夫の会社の若い子たちは飲み会の二次会には来ないし、お酒も無理して飲まないし、ハッキリしている子が多いんですよね。自分の嫌なことはしないって、一見とてもダメであるように感じますがわたしはすごいと思うんです。

大人になって色々な経験をしていくと未来の不安ばかりにフォーカスしてしまって、頭がカッチカチに固くなってしまうんですよね。自分自身で歩みを止めてしまって、幼き頃の頭の柔らかさはどこへやら~という感じです。

話は飛ぶんですが、最近初めてホリエモンこと堀江貴文さんのインタビュー記事を読んでみたんです。いやー、衝撃を受けました。すごいですね。(笑)頭がすごく柔らかくて、無駄なことを一切せず考えない人なんだろうなーと思いました。

「自分のやりたいことだけをやる、嫌なことはしない」って、わたしは見習いたい点ですね。

上昇志向がないのは悪いこと?

ゆとり世代は上昇志向がないと言われています。

実際どうなのかは分かりませんが、本人が幸せで満足しているならわたしはべつにいいと思うんですよね。

むしろわたしはガッツリ上昇志向が強い人間でしたが、もう疲れたのでやめました。(笑)欲でまみれ、劣等感に苦しみ、昇っても昇っても満足できませんでした。

上昇志向が強く、それが生きる糧となり、それが幸せである人はそれでいいと思います。が、それを周囲に強要するのはちょっと控えていただきたいですね。(笑)

上昇志向がない=ダメなことではないし。欲でまみれて心が荒れ放題になるよりか、穏やかで必要最低限に暮らす方がわたしは幸せです。

おわりに

というのも、最近上昇志向の強い友人からものすごく怒られたんですよね。(笑)わたしみたいな上昇志向のかけらもないぐーたら人間を見てとてつもなく憤慨していました。ハリセンボンのように全身トゲトゲのオーラで包まれていて、怖くてちびるかと思いました。

わたしは米と納豆とみそ汁があればそれでいいのよ~と能天気に言ったところで、友人をイラつかせるだけでした。(笑)

せっかちな人、ゆとりな人、上昇志向の強い人・弱い人、色んな役割の人がいるから社会は成り立っているんでしょうね。どんな生き方であれ、バランスよく共存しているんだと思います。だから自分の生き方を人に強要しない人生を送りたいものです。

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