ズボラ主婦がオキシクリーンを手に入れた!ケチ人間だけどこれはハマる

シンプルライフ

こんにちは、さきぬまぁです!

除菌より貯金じゃい!
これは周囲が引くほどのガサツ人間わたしの口癖です。(どんな口癖だよ)

こんなズボラで面倒くさがりなわたしですのでもちろんキッチン周りの除菌なんて気にしたこともありませんでした。

免疫付けてナンボじゃい!
これもまたわたしの口癖です。(夫からのあだ名は『野蛮人』です)今回は「こんなズボラでガサツでドケチな主婦が掃除の楽しさを知ることになったよ~!」というお話です。記事後半には衝撃的なビフォーアフター写真を載せていますので苦手な方はご遠慮ください。( ̄▽ ̄;)

ズボラ主婦が掃除アイテムの便利さを知る

さて、こんなわたしでも一つ気になっていることがありました。

それが、水筒のゴムパッキンに付着した黒カビ。一応毎日洗剤で洗ってはいるものの、いつの間にかカビルンルン。

そしてついに夫から申し訳なさそうな表情でこう告げられました。
水筒でお茶を飲むたびにゴムパッキンの黒カビが視界に入って気持ちがどんよりするのですが・・

・・・。(笑)

てなわけでいよいよ見て見ぬふりも出来なくなった。どうにか黒カビを落とす方法はないのかと調べてみました。そして・・これがきっかけとなり、ズボラ人間は掃除の楽しさを少しばかり覚えることになったのです。(笑)

アイテム1. キッチン泡ハイター

水筒ゴムパッキンの黒カビにはキッチン泡ハイターが効果抜群!
との情報を得たため、さっそく試してみることに。(恥ずかしながら、今までキッチン泡ハイターを使ったことがありませんでした)

驚愕でした。

あれだけ毎日時間をかけて洗っても落ちなかった黒カビが、一瞬にして消えていくではないか・・。み、ミラクル。まな板も新品のように真っ白に。快感。(笑)

「掃除用アイテムなんてもったいないし面倒くさいから買わない!」という考えから「掃除嫌いだからこそそういう便利さに頼るべきじゃん!」に変化しました。(単純思考)

アイテム2. オキシクリーン

さて、ようやく本題です。タイトルの通り、主婦の間で流行中の「オキシクリーン」を手に入れました。カッコつけて言っていますが、もちろん「オキシクリーン」なんてのここ最近知りました。

漂白剤に塩素系酸素系というのがあるのも今更知りました。主婦のくせに知識皆無でお恥ずかしい限りです。

『オキシクリーンが欲しい!』
掃除の快感を覚えてしまった単純思考なわたしは、どうしてもオキシクリーンが欲しくなってしまったのです。いやしかし、漂白剤に1,000円って地味に高くないですか?(笑)もちろんすぐには買わず、躊躇していました。

そんな時に、ミラクルです。なんと掃除大好きな完璧主婦の友人がオキシクリーンをプレゼントしてくれたのです・・(決してたかったりなどしていません)!女神です。「お礼はいいから今度ランチで愚痴を聞いて~」と・・。わたしは一体どんだけケチ人間なんや。(笑)ありがたい限りです・・

オキシ漬けにハマってしまった

そして頂いた日にさっそく、黄ばみが気になるワイシャツや白シャツを漂白するべくオキシクリーンに漬けてみました。(オキシ漬けというらしいです)

こんなわたしでも一応、黄ばみを落とすべく色々とやっていたんです。漂白剤はもちろん、セスキ炭酸ソーダ(母が送ってくれた)で漬け置きをしたり、もみ洗いをしたり。それでも襟や脇部分の黄ばみがなかなか落ちませんでした。

それが、お湯とオキシクリーンだけであっという間に消えてなくなったのですよー。感動です。

その後、寝具類やクッション、タオルなどありとあらゆるものをオキシりました。(笑)

衝撃的な汚さ

ここから先はとてもお見苦しい写真を載せております!(オキシ漬けのビフォアフターです)苦手な方はスルーしてくださいm(__)m

オキシクリーンの使い方などについてはネットでたくさん書かれているので省略しますね。わたしもあまり理解していないし。(だろうね!)

とりあえず早く試したかったのでオキシ漬けとやらをさっそく適当にやってみました。(笑)

寝具類をオキシ漬け


ご覧ください・・既にこの時点でお湯の色が・・・


4時間漬けてみました。えげつない。(笑)

この後は通常通り洗濯して終わりです。

クッションをオキシ漬け


まるで、別物のクッションに見えるのは部屋の明かりの影響なのか?はたまた、元々はこういう色だったのか?・・・両方ですね。
とにかく見違えるほどキレイになりました。まるでマカロンのようです。(ただのニトリのクッションです)

ちなみにbefore写真で丸く囲っている部分には謎のシミがついていました。多分チョコレートです。(笑)これも元の汚れた場所が分からないぐらいキレイになっていました。

で、次もまた衝撃写真ですのでご注意ください。


えーっと、わたしは今までこの汚れを平気で顔面にこすりつけていたということですね。(枕にしたり顔にうずめたりしていました)

ドン引きますね。(笑)

茶色じゃなくて黄色だったのが救いでしょうか・・いや違うか。

おわり

友人によれば、洗濯槽レースカーテンなんかをオキシ漬けすると、ドン引きを超えて笑いが出てくると言っていました。掃除の快感とはこういうことなのでしょうね。

「掃除なんて適当!菌とともに生きる!」なわたしでしたが、掃除のストレスを無くすために便利なアイテムを使ってみるのも良いものだなと感じました。

OXICLEAN(オキシクリーン)

こちらは界面活性剤不使用の日本版オキシクリーンです。

 

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