作り置きで食費節約!ズボラ主婦のこだわりをご紹介

節約

我が家では毎週日曜日におかずたちの作り置きをします。夫のお弁当に詰めたり夕飯でもう一品欲しいな~って時にアレンジして使ったりします。

今回はそんなズボラ貧乏主婦なわたしが作り置きする時のこだわりをお話します・・

作り置きのこだわり

こんなズボラで料理嫌いなわたしですので、作り置きもなるべく早く簡単に済ませたいのです。

30分で5品作る

30分で5品を目標に作ります。いや、40分はかかるかしら?(笑)ラジオや音楽聞いてテンション上げながら作っています。


お弁当に入れることを考えて、なるべく彩りも気にしつつ・・。にんじんとかぼちゃは安いのでよく使います。

電子レンジを活用する

なんせ、フライパンを洗うのが面倒くさい。(笑)なので、レンジだけで出来る作り置きを1,2品作ることが多いです。

主婦の皆さんは当たり前にやられていることだと思いますが、フライパンで調理している間は電子レンジフル稼働です。

メイン2品、副菜3品

特に決めているわけではありませんがメインを2品、副菜を3品作ることが多いです。お肉は毎週鶏むね肉と、豚細切れ肉を買うので、それぞれ1品ずつ作っています。

この奇妙な形をしたミートボール(?)もむね肉で作りました。フードプロセッサーなんて高価なもんもないので、地道にミンチして丸めています。

作り置きの保存容器は何が良い?

タッパー

うちはお金が無いので保存容器はタッパーを使っています。でも、タッパーだと以下のようなデメリットがあります。

  • レンチンした時に変形や色移りが心配
  • こまめに消毒しなければいけない
  • 油汚れが落ちにくい
  • 劣化する

安いぐらいのメリットしか思いつきません。(笑)

琺瑯容器

おしゃれなご家庭でよく見かける野田琺瑯のホワイトシリーズ。冷蔵庫の中にズラリと並んでいるだけで何回もパタパタ冷蔵庫開けたくなるようなくらいオシャレです。(それは止めましょう)

  • レンジ不可
  • 中身が見えない
  • 高い
というデメリットもあります。 もちろん、臭い移りしにくいとか、油汚れが取れやすいとか、保存効果が高いというメリットもあります。

1,2個持っておいたらかなり重宝しそうですね。

ガラス製容器

で、結果的に一番ベストなのはガラス製の保存容器です。

  • レンジ可
  • 中身が見える
  • 臭いが移らない

等々。良いですね~。

しかし、少し重たいのと割れやすいというデメリットもありますね。ですが、作り置きを頻繁にする方はガラス製の保存容器が一番おすすめらしいですよ。

おわりに

わたしはこんな感じで、テキトーにやっております。千切りにんじんをレンチンしてごま油と鶏ガラかけるだけとか、そんな簡単なもんばかり。食えりゃあOK!がモットーです。(笑)

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